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● 2004年度の海苔養殖情報や有明海の様子などの情報です!


■南川副漁協 乾海苔コンクール
2005.2.23 ■今年で第2回目となる、南川副漁協の乾海苔コンクールが行なわれました。会場の佐野記念館では、今年の初摘み(一番摘み)海苔47が出品され、一般消費者を含め約100名の審査委員で、食味し美味しさを競った。色・艶・風味・柔らかさなどをそれぞれの味覚で審査し、園田隆幸氏が見事第一位になられました。出品されたどの海苔も風味と柔らかさがあり、難しい審査となりましたが消費者の皆様も、海苔の美味しさを改めて実感したとの話もあっておりました。コンクール終了後は、昨年オープンした、日本赤十字の生みの親「佐野常民」氏の記念館を拝観してきました。


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■ 「宝の海」有明海 近況報告!
2004.12.21 ■一番摘み海苔の摘み取りも、ほぼ終盤に差し掛かりました。できもまずまずといったところです。

2004.12.17 ■ついに冷凍網海苔の「一番摘み海苔」の摘み取りが開始されました。できも今のところ上々です。当社の海苔の大半が、この冷凍網から摘み取られた海苔を使用しているため、一年間心待ちにしていたんです。これから天候に恵まれおいしい海苔がたくさん取れるように期待しています。


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■入札会!
2004.11.18 ■冷凍の利用の海苔網の冷凍保存も11/9にほぼ終了し、11日頃より今シーズンの秋芽一番摘みの収穫も始まりました。今日も生産状況を見に行ってきましたが、明日辺りから二番摘みに入るそうです。11月24日には初入札会が行なわれます。


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■冷凍網。冷凍庫への入庫前の作業!
2004.11.6 ■有明海では、5日から海苔網の冷凍保存のための網干し作業が開始されました。下の画像は、屋外と屋内の海苔網の乾燥作業の写真です。屋外では天日による乾燥で、屋内は倉庫上部に設置された大型送風機と熱風を取り入れた乾燥です。ある程度乾燥したら冷凍保存のために、一部は浮き竹を付けて張り込み時にスムーズな作業が行なえるように準備して冷凍保存を行ないます。その他は、浮き竹を付けずに袋入りして冷凍保存するのです。上の写真が現在の海苔の生育状態ですが、順調に育っています。少し成長した部分を食べてみたのですがとっても美味しい海苔に育っているようです。

2004.10.27 ■有明海では、海苔の種付作業も順調で、現段階では展開張りといった作業段階へ入っており、顕微鏡でしか見れなかった海苔網についていた種は、肉眼でもしっかり見れるようになってきました。

2004.10.22 ■台風23号「トカゲ」が全国各地で大暴れ!かなりの被害が出ているようです。被災者の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
 有明海では海苔の種付作業の真っ最中で、直撃を免れほっとした状況です。海苔の種網は今のところ順調のようです。

2004.9.30 ■支柱建てもほぼ終了し、有明海に海苔ひびが完成!つい先日、有明佐賀空港から飛行機で大阪へ行ったのですが、機内から広大な有明海に建てられた見事な海苔ひびをしっかりと見てきました。今年は台風の当たり年でひやひやさせられましたが、いよいよ11日から海苔の種付が始まります。

2004.9.14 ■生産者も大忙しの季節に! 有明海では、遂に本格的な海苔ひび作りがスタートしました。海苔ひびに使われる支柱は、今ではグラスファイバーの支柱が主流ですが、以前は竹を使っていたため、この支柱建ての作業の事を地元では「竹たて」というんですよ!

2004.9.3 ■台風が過ぎてから、朝夕はめっきり秋の気配を感じるようになりました。生産者も海苔の種付けの準備に入り、樹脂加工を施した海苔網にラッカサンと言われる袋を取り付けているところです。この袋に、蛎殻に培養しておいた海苔の種を入れて海苔網への種付けが行なわれるのです。種付け開始の日程はまだ決定していないようですが来月には種付けが開始され、いよいよ海苔シーズンが到来します!

2004.8.30 ■今日の有明海は、大型台風16号の九州上陸で厳戒態勢です!海苔漁船も高波に備えています。佐賀では、風は強いものの雨はそんなに降っていません。当社も大事を取って本日は臨時休業。本日ご注文分は明日出荷させていただきますのでご了承下さい。
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一年を通して行なわれる海苔づくり
春先〜9月 カキ殻で海苔種を育てる
7月 漁場の小間割りが行なわれ、基準となる表示竹が有明海に立てられる
8月 海苔網の樹脂加工を行い、海苔の種を付きやすくすると共に、珪藻などの汚れを防止するための作業を行なう
9月 有明海にグラスファイバー製の支柱竹が建てられ、いよいよ有明海に広大な海苔ひびが形成されます。
10月 いよいよ種付の始まりです。大切に育てられたカキ殻糸状体を入れた袋を、夏場に樹脂加工を行い30枚に重ねられた海苔網に括りつけ有明海に張り込まれます。その後、海苔網に胞子がついたらカキ殻を取り外し海苔網で海苔を成長させて行き、網の展開張りの作業が行なわれます。
11月 10月末から11初旬にかけて冷凍海苔用の海苔網を海から引き上げて、乾燥させてから冷凍保存を行ないます。海にそのまま残して成長させたのが秋芽海苔と呼ばれ、11月中旬には初摘み(一番摘み)の海苔が収穫されます。
12.月 12月初旬には、秋目海苔の収穫も終わり網の撤去が行なわれます。そして12月中旬に冷凍保管していた冷凍網が有明海に一斉に張り込まれ、早いものでは一週間ほどで冷凍海苔の初摘み(一番摘み)が開始されます。
1月 冷凍海苔の収穫の最盛期。
2月 収穫も中盤。
3月 収穫も終盤を迎えます。一部の海苔網を、冷凍保存していた予備網に張替えを行い収穫をつなげます。
4月 海苔の収穫もほぼ終了し竹ぬぎが開始され、海苔ひびの撤去が行なわれます。
私の町の漁協と漁家の方が運営されているHPで海苔づくりを詳しく紹介されておりますので、ぜひご覧ください。 ●南川副漁協   ●有明海を守ろう
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