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● 【2005年度】 海苔養殖情報や有明海の様子などの情報です!  


■佐賀のり 本年度も日本一確定!!

■1月11日冷凍網海苔の入札会

■入札会の様子

■佐賀海苔の収穫が始まりました!

■有明海の夕日。干潟には渡り鳥が羽を休めているようです。干潟の先には海苔ヒビが広がっています。

■この冷凍庫には、袋に入れ箱詰めにされている海苔網が冷凍されています。

■浮き竹付きで冷凍保管されている海苔網です。

■当社の2軒お隣の江頭さんです。

■奥に見えるのが当社の工場と直売店。

■陽射しを調整し網を干しあげ行きます。

■5枚重ねされた海苔網を袋に詰め込んで行きます。

11月2日AM7:45冷凍用の網干しが始まりました。ここは、南川副漁港に隣接する陸上非難港で網を干している様子です。

■重ねて育ててきた海苔網を徐々に一枚へと展開して張り育てて行きます。

■いい海苔づくりのための重要な作業工程なのです。

■海水で網を洗って行きます!

■網に吊るされたラッカサンには、海苔の細胞が付着した種が入れられています。

■海に網を張り込みいよいよ種付開始!
6月01日 今年度も「佐賀のり」が販売枚数・販売額共に日本一が確定した!これで、3期連続の日本一。今期の「佐賀のり」の販売枚数は21億5千7百万枚。過去最高を記録した。種付け時期の高水温など、一時は収穫が危ぶまれた時もあったが集団管理など生産者の努力と天候の好転でこの実績を上げることができたようです。今年の海苔は甘みのあるとってもおいしい海苔がたくさんとれた年になりました。

4月17日
 佐賀海苔最大の生産地、我が町川副町では、4月10日より”竹ヌギ”が始まりました。”竹ヌギ”とは、有明海の海苔ヒビに使っている支柱を撤去することです。最近の支柱はグラスファイバー製のものとなりましたが、以前の支柱は、孟宗竹を使っていたため、”竹を抜く”=”竹ヌギ”と云われていたんです。

1月16日 節分と海苔の日が近づき、各地で海苔の日の記念イベントが計画されています。分かり次第ご紹介させて頂きますね!当社でも、ネット限定でプレゼント付き・送料込みの招福特別セットの販売を開始しました!
また、今日も海苔生産者の所へ海苔の様子を見に行ってきたのですが、現在二番摘みに入ったところです。色艶もあり食べてみても柔らかさと旨みのある海苔が採れていました。


1月11日 冷凍網海苔の入札会が開催されました。今年は、寒さのため伸びあしが遅く例年より少なめの79,106,700枚が出品されました。旨みのあるとってもおいしい海苔が手に入りました!

12月30日 冷凍網の張り込みも終了し、海苔の成長が待ち遠しいと事です。正月明けくらいには一番摘みの収穫が始まると思います。

12月24日 今日、冷凍網の一斉張り込みが開始されました。秋芽海苔は豊作で、冷凍海苔にも期待がかかるところです。

●12月09日 12月8日、佐賀海苔の第2回の入札会が行なわれました。今回の出品枚数は、約2億2千万枚。昨年を大きく上回る生産数となっております。今月19日までには秋芽網の撤去が行なわれ、12月24日に冷凍網の張り込みが予定されています。

●11月30日 今期の初入札会が11月26日に佐賀有明漁連で開催されました。この日は、佐賀県内の全18漁協より箱数91,870箱、総枚数にして約3億3千万枚の秋芽の佐賀海苔が出品されました。

●11月08日
 今日で冷凍海苔用の海苔網の冷凍入庫がほぼ終了しました。早い漁家では昨日くらいから秋芽海苔の収穫が始まり、いよいよ佐賀海苔の収穫が本格的に始まります。

●11月02日 今日から本格的の冷凍海苔用海苔網の冷凍保存作業が始まりました。今日まで育て上げた今シーズンの海苔網の約半分を海から陸揚げし、脱水機で水を切り自然乾燥させた後に、袋や箱に入れて冷凍庫に保存して行きます。
今年は、水温が平年より2度ほど高い状況での種付で、栄養塩不足も懸念されている状況ですが、生産者の皆さんもおいしい海苔づくりのために毎日海に行き、収穫時期に備えて日々海苔の手入れに追われていらっしゃいます。
当社のある川副町は、佐賀県最大の海苔産地!・・・推測ですが、海苔の生産高は日本一の町だと思います。


●11月01日
 今年は、平年に比べて暖かく、水温も若干高く推移し海苔の種付の状況も地域によってかなり差が出ているようです。今日現在では、一枚張りへの展開も行なわれていると同時に、陸では冷凍網入庫準備で網干し棚が稲刈り跡の田んぼに作られています。


●10月20日 左の写真は海苔網を洗っている「網洗い」と呼ばれている作業です。この網洗いによって網に付いた珪藻などを洗い流し、網に付着した強い海苔の芽だけを育てていく重要な作業です。

●10月17日 7日に開始された海苔の種付ですが、海水の温度が高く地域によっては種付が思わしくないようなところもあるようです。朝夕はめっきり冷え込んできたのですが、昼間の暑さが海水の温度にも影響しているようです。

●10月07日 いよいよ今日!海苔の種付が始まりました。夏の暑い時期に海苔網を樹脂液に漬け込み種付の際に海苔種(糸状体)の付着しやすいように準備しておいた海苔網にラッカサンと呼ばれる袋をぶら提げ、中に海苔の種が付着したカキ殻(カキ殻糸状体と呼ばれています。)を入れて海苔ひびに張り込んで行きます。この時のは30枚の海苔網を重ねて種付を行ない、種の付着と海苔の生育を見計らって海苔網を展開して張り込んで行き、最終的には一枚張りまで展開張りを繰り返し海苔を成長させて行きます。


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■海苔の準備作業が本格化!


■一本一本支柱を立てて行きます。

■支柱をトラックと使って漁船へ

■支柱を積み込んだ漁船

■堤防より海苔ひびを望む
●9月29日 たけ立て作業もほぼ終了したようです。当社10月5日に予定されていた種付も、水温などの状況を対応して10月7日に決定し、いよいよ本格的な海苔シーズンが到来します。

●9月21日 海苔ひびづくりも中盤戦!空港近くの燈台のたもとの堤防からよく見えるのですが、近くはまだ立っていないのですが、遠くの方の海苔ひびはかなり出来上がっているようです。

●9月13日 広大な有明海に着々と海苔ひびが作られております。地元では”竹立て”といっておりますが、現在ではグラスファイバー製の支柱ですが、以前は孟宗竹を使っていたので竹立てと言われています。

●9月11日  大阪出張の帰り、飛行機で佐賀空港に降りたったのです。佐賀空港へ着陸時に上空から有明海の海苔ひびが少し形づくられてきた光景を目にしました。デジカメを持っていたので取りたかったのですが、着陸態勢に入ったということで、撮影は出来なかったのが残念でした。

●9月09日 台風14号が全国各地で大きな災害をもたらしました。9月1日からの支柱立ても台風被害を避けて作業を見合わせていたため、幸いにも大きな被害も無くてすみました。

●9月01日 有明海に海苔の支柱立てが始まり、有明海に広大な海の畑(海苔ひび)が作りだされます。海苔の生産者の方々が一本一本手で立て込んで行き、地盤の固い地域ではポンプなどを用いての大変な準備作業です。


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一年を通して行なわれる海苔づくり
春先〜9月 カキ殻で海苔種を育てる
7月 漁場の小間割りが行なわれ、基準となる表示竹が有明海に立てられる
8月 海苔網の樹脂加工を行い、海苔の種を付きやすくすると共に、珪藻などの汚れを防止するための作業を行なう
9月 有明海にグラスファイバー製の支柱竹が建てられ、いよいよ有明海に広大な海苔ひびが形成されます。
10月 いよいよ種付の始まりです。大切に育てられたカキ殻糸状体を入れた袋を、夏場に樹脂加工を行い30枚に重ねられた海苔網に括りつけ有明海に張り込まれます。その後、海苔網に胞子がついたらカキ殻を取り外し海苔網で海苔を成長させて行き、網の展開張りの作業が行なわれます。
11月 10月末から11初旬にかけて冷凍海苔用の海苔網を海から引き上げて、乾燥させてから冷凍保存を行ないます。海にそのまま残して成長させたのが秋芽海苔と呼ばれ、11月中旬には初摘み(一番摘み)の海苔が収穫されます。
12.月 12月初旬には、秋目海苔の収穫も終わり網の撤去が行なわれます。そして12月中旬に冷凍保管していた冷凍網が有明海に一斉に張り込まれ、早いものでは一週間ほどで冷凍海苔の初摘み(一番摘み)が開始されます。
1月 冷凍海苔の収穫の最盛期。
2月 収穫も中盤。
3月 収穫も終盤を迎えます。一部の海苔網を、冷凍保存していた予備網に張替えを行い収穫をつなげます。
4月 海苔の収穫もほぼ終了し竹ぬぎが開始され、海苔ひびの撤去が行なわれます。
私の町の漁協と漁家の方が運営されているHPで海苔づくりを詳しく紹介されておりますので、ぜひご覧ください。 
●南川副漁協   ●有明海を守ろう
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