| 一年を通して行なわれる海苔づくり |
| 春先〜9月 |
カキ殻で海苔種を育てる |
| 7月 |
漁場の小間割りが行なわれ、基準となる表示竹が有明海に立てられる |
| 8月 |
海苔網の樹脂加工を行い、海苔の種を付きやすくすると共に、珪藻などの汚れを防止するための作業を行なう
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| 9月 |
有明海にグラスファイバー製の支柱竹が建てられ、いよいよ有明海に広大な海苔ひびが形成されます。
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| 10月 |
いよいよ種付の始まりです。大切に育てられたカキ殻糸状体を入れた袋を、夏場に樹脂加工を行い30枚に重ねられた海苔網に括りつけ有明海に張り込まれます。その後、海苔網に胞子がついたらカキ殻を取り外し海苔網で海苔を成長させて行き、網の展開張りの作業が行なわれます。
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| 11月 |
10月末から11初旬にかけて冷凍海苔用の海苔網を海から引き上げて、乾燥させてから冷凍保存を行ないます。海にそのまま残して成長させたのが秋芽海苔と呼ばれ、11月中旬には初摘み(一番摘み)の海苔が収穫されます。
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| 12.月 |
12月初旬には、秋目海苔の収穫も終わり網の撤去が行なわれます。そして12月中旬に冷凍保管していた冷凍網が有明海に一斉に張り込まれ、早いものでは一週間ほどで冷凍海苔の初摘み(一番摘み)が開始されます。
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| 1月 |
冷凍海苔の収穫の最盛期。
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| 2月 |
収穫も中盤。
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| 3月 |
収穫も終盤を迎えます。一部の海苔網を、冷凍保存していた予備網に張替えを行い収穫をつなげます。
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| 4月 |
海苔の収穫もほぼ終了し竹ぬぎが開始され、海苔ひびの撤去が行なわれます。
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私の町の漁協と漁家の方が運営されているHPで海苔づくりを詳しく紹介されておりますので、ぜひご覧ください。
●南川副漁協 ●有明海を守ろう |
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