
■冬海苔の張り込み開始!
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01月11日 3日に張り込んだ冬海苔(冷凍網海苔)も順調に成長し延び足もついてきており、早いところでは10日辺りから冬海苔の摘み取り作業が始まった。
01月03日 本日、午前零時。冬海苔養殖用となる冷凍網の張り込みが開始された。元旦の寒波と荒天で心配もあったが、風も無く順調に張り込みがスタートした。
冷凍庫に保存した冷凍網を出庫し、船へと積み込み有明海の漁場に張り込んで行きます。この張り込み作業も家族総出の大掛かりな作業なのです。今日から2〜3日で全ての張り込みも終了し、いよいよ冬海苔の収穫が始まります。
当社も漁師さん達の冷凍網の保管を行なっており、この時は海苔の張り込み時期に合わせ24時間体制で出庫に対応です。 |
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海苔結束機です。

この状態で乾燥機の庫内へ!

漉き揚げられた海苔。

水と海苔を適量に混ぜ合わせ漉きあげて行きます。

これらの機械で洗浄とごみ取りを行ってゆきます。

収穫してきた海苔を保つ為の撹拌機です。
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12月28日 秋芽海苔を収穫してきた海苔網も、28日で全て撤去された。海苔養殖は、二期作。秋に種付けをした海苔網の一部を冷凍保存し、二期目となる冬海苔に備えるのです。
12月21日 秋芽海苔も三回程度の摘み取りとなりほぼ終盤を迎えてきた。現在、摘み取りを行ないながら網揚げも行なわれている。12月28日までには、秋芽海苔用の網は全面撤去となる。そして、年明けの1月3日午前0時より、お正月休みも返上で冬海苔(冷凍網海苔)用の網が新たに張り込まれる。
12月04日 秋芽海苔の一番摘みもほぼ終了し、海苔の成長を待って二番摘みに入る頃です。過去に例のない時期での種付けで心配されていたが、海況もよく黒々としたいい海苔が収穫されている。
この写真は、海から収穫してきた海苔を板海苔に加工する工場です。海苔は、生産者の段階でこのような作業を経て板海苔となるんです。 |
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海からの栄養分を吸収し育って行きます。

網にこんな感じで成長して行きます。

海苔の摘み取り作業。
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11月27日 秋芽海苔の収穫が本格的に開始された。温暖化の影響で、例年より2週間ほど種付けが遅れ心配されたが、水温などもいい状況で推移しおいしい海苔が収穫されている。 |




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11月20日 海苔の種付けも進み、展開作業をかさね育てたあげた冬のり用海苔網の冷凍保存作業がスタートした。21〜24日頃が保存作業のメインとなり、保存作業を終えると、海苔の成長を待ちいよいよ今シーズンの海苔収穫が始まる! |
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10月25日 佐賀海苔の種付けがスタートする。種付け前日には、培養場で蛎殻を使い大切に育てられた蛎殻糸状態(かきがらしじょうたい)と呼ばれる海苔の種を、30枚に重ねた海苔網に取り付けたラッカサンと呼ばれる袋の入れ、海苔網にぶら下げ、翌日から始まる張り込みに備える。
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9月28日 有明海のノリヒビ作りに同行させてもらった。天気は快晴!まさに竹け立て日和。有明海の海苔養殖用の支柱も既に9割程度の立て込みを終え、あと数日でほぼ全ての支柱立てが完了となる。
佐賀県で養殖される小間数約31,500小間。その養殖のために立てられる支柱の数220万本にも及ぶ。
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