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| ●今井シェフからのコメント |
| これだけ香りがよく黒々とし、歯ざわりのよい海苔には、本当に久しぶりに出会いました。 |
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ここで使った海苔は「美香舞」寿司海苔
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<材料> |
| @ |
手長海老(車海老でも可) |
8本 |
| A |
にんにくみじん切り |
0.5個分 |
| B |
ベルモット酒 |
90cc |
| C |
のり道楽の佐賀海苔 |
4枚 |
| D |
無塩バター |
20g |
| E |
塩・コショー |
適量 |
| F |
ピュアオリーブオイル |
少々 |
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<作り方> |
| A |
海老を頭と尾に分け、頭は塩ゆでにしておき、尾はからつきのまま、半分に開くようにカットする。 |
| B |
のり道楽の佐賀海苔を軽くあぶる。 |
| C |
鍋にFピュアオリーブオイルを入れて熱し、E塩・コショーをした@海老の尾を身の方から焼色をつけ、余計な油は捨てる。Aにんにくみじん切りを入れ軽く炒め、Bベルモット酒を注ぎ、アルコール分を飛ばし、尾に火が入ったら、保温する。 |
| D |
Cで作ったソースの中にBあぶった海苔をもみながら入れ、とかしこみ、さらにD無塩バターを入れ、とかしこみE塩・コショーで味を整え、ソースをひき、尾をのせて頭を飾ってできあがり。 |
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●今井シェフからのワンポイントアドバイス |
ご家庭で楽しむ場合は、海老はお好きな
ものを選んでお楽しみください。
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スローフードの発祥に地イタリア。その本場の味を伝承するシェフです。今井シェフに佐賀海苔を使ったのり道楽オリジナルレシピを作っていただきました。 |
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| 今井 寿 いまい ひさし Hisashi Imai |
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1958年東京生まれ。某大学を中退して料理の世界に入り、各国の料理の修行を積む間にイタリア料理と出会う。
1988年浅草ビューホテル・イタリア科「リストランテ・ラ・ベリタ」を経て、1992年「トラットリア・ブッチーナ」シェフ、1977年には鉄人・坂井宏行氏の元でイタリア料理店「リストタンテ・ドンタリアン」でシェフを務める。1999年「オステリア
イル・ピッチョーネ」オープンシェフとして現在に至る。 |
東京都新宿区新宿 6-26-2
TEL 03-3204-6488 FAX 03-3204-8977 |
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