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◆ 有明海の珍魚、ワラスボで作りあげた「もくさい」です。まさにスローフードといえる希少な品です。 ◆
フリーダイヤル 0120‐81‐5472 |
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| 有明海のワラスボで作った手作りの「もくさい」です。大変希少な品のため入荷後直ぐに品切れになる場合もございますので完売の際はお許しください。ご予約いただけましたら入荷次第ご予約順にお届けさせていただきます。 |
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| 有明珍味 もくさい |
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●モンタン メイドイン九州 2004 第2回ふるさとの掌展 特別賞「九州賞」受賞
有明海に生息する珍しい生きものワラスボ。グロテスクな容姿とは異なり、淡白な味わいで生は味噌汁の具、干しワラスボそしてもくさいといくつかの食べ方で食べられています。
ワラスボは、有明海の人気者ムツゴロやシオマネキというカニ達と一緒に潟に生息しており、ワラスボかきという独特の道具を使用し泥の中にある巣穴をかいてワラスボを引っ掛けるという方法で収穫します。
獲ってきたワラスボは、その日のうちにハラワタを取り、大きさによって干しもの用ともくさい用に選別して行きます。
この「もくさい」は、一升(一升瓶一本分)の量を造るのに、何と20sものワラスボが必要なのです。秋から冬にかけての限られた時期しか収穫できないワラスボですが、一日の収穫量も5〜6s程度。ハラワタを取り選別されたワラスボを、弱火でじっくり炊き込みながら水分を飛ばして行きます。時間をかけて炊き込み水分を飛ばすと骨までぼろぼろの状態になります。そして今度は、天日干しにして更に乾燥させた後に、すりつぶして出来上がるのです。
私たちの子供の頃もくさいは、美味しさも然る事ながら、カルシュウム分も豊富で妊婦さんや子供達のカルシュウム補給には欠かせないものでした。
本当に少しづつしか出来ない珍味なのですぐに売り切れてしまいますが、こんなに手間のかかった漁師さんの手づくりの品なので、売り切れの際は勘弁してください。
●モンタンの記事はこちらで紹介しております。
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<食べ方>
●もくさいにお醤油をかけて混ぜ合わせると、最高の酒の肴になります。
また、炊き立てのご飯にのせて食べたり、ご飯に混ぜ合わせおにぎりにしてもとっても美味しいです。
●浅漬けのお漬物や豆腐にふりかけ、お醤油をかけて美味しいです。
●昔は、おにぎりをにぎってもくさいをそのまままぶして食べていたそうで、ふりかけみたいにして食べていたみたいですね。 |
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| もくさい Q&A |
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| ●よくお客様に、お出しの素ですかって聞かれるけど、もちろんお出しとしてもOKですが、かなり高価なものになるので、地元ではお出しには使われていないんです。 |
●もくさいの語源は、方言で "もみほぐした"=もんだ
"おかず"=しゃー
どうやらこの二つの言葉が語源だそうです。すなわち「もみほぐしたおかず」の事を言った言葉らしいです。”もんだしゃー”が”もくさい”と呼ばれるようになったみたいです。 |
| ●もくさいのもう一つの語源説、もくさいを作るとき乾燥させたもくさいを一升瓶に入れ一升瓶の口から棒を差込み突いて粉上にしていたことから ”木砕”=もくさい と云われるようになったとの説もあります。 |
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| ● 商品名 |
もくさい 1115 |
| ● 商品内容 |
30g瓶入 |
| ● 価格 |
¥682 (税込) |
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※完売いたしました。 |
| ● 商品の予約 |
■予約希望の方はこちらから |
| 【お知らせ】もくさいは完売しました。来春の収穫までお待ち下さい。生産量が限られておりますので、予約をオススメいたします。
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| ● 瓶サイズ |
42o×42o×53o |
| ● 重さ |
約 100g |
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