| ● 遊牧民のゲルはこんなところ |
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| このゲルに私達はホームステイしました。小さいほうのゲルは物置として利用されており、煙突の見える大きいゲルで家族3人で暮らされていました。 |
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| モンゴルの朝は早く、5時前には馬を放牧地へと移動させます。朝もやにけむるゲルの景色もきれいでした。 |
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| この写真は、日本のお父さんこと佐々木さんとダワ母さん、そして通訳のモンゴル国立大学の学生のナランガロです。後ろに座っているのがムンフウエルデエネ(ダワ母さんのお孫さん)です。 |
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| 一緒にホームステイしたタケちゃんこと竹内君です。この写真は、馬乳酒造りを手伝っているとろです。この馬乳酒は、馬の乳をかき混ぜて醗酵て作る、遊牧民の家では定番の飲み物です。ちょっと酸味があり、さらっとした飲み物でお客さんには、必ず出してくれます。あったかいモンゴル茶や自家製のヨーグルトなども・・・・ |
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| 肝心な日本料理はというと、「焼餅」を作り砂糖醤油で食べていただいたり、おしるこ、カレーなどをお返しに作ってあげました。思いもよらず大評判だったのがナント「焼きそばUFO」ソース味がうけたのか?口に合ったみたいで・・・・。 |
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| ゲルの天窓を見上げるとこんな感じで空が見えます。吊るしてあるのがマトン(羊)の肉です。モンゴルではマトンがよく食べられており、今回もマトンを炊込んだ料理をいただきました。このマトンを煮込んだ中に小麦粉を練って作った"うどん"みたいな麺類のスープの味も、とっても美味しかったです。 |
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ナラン・ルンドゥ父さんは、いつも笑顔でやさしくあったかい。とても74歳とは思えないほどの元気のよさ。
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左の写真は、ナラン・ルンドゥのお孫さんムンフー・エルデェネ(11歳)。おじいちゃんであるナラン・ルンドゥとおばあちゃんのダワを手伝いながら一緒に生活をしているとっても素直でしっかりした子です。でも、遊ぶ時は無邪気な顔をしてますが、常に馬たちの様子をうかがいながら、凧揚げの最中でも馬が勝手に移動をはじめようとすると掛け声を出しながら走って馬の世話をしに行きます。
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| 電気も水道もトイレも無い大自然の中で過したほんの2日間のホームステイは、今の贅沢過ぎる私達の生活とは違い、何をするにしても無駄の無い自然との共生、時の流れと同化し自然に逆らわない”自然体”こんなことをモンゴルで感じました。 |
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| ダワ母さんは、お皿の絵に見入って感激していただきました。 |
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| 私達は、忙しく時間に追われる日々を過していますが、今回のナラン・ルンドゥ家へのホームステイで、自然のゆっくりとした時の流れの中で、頭を休めることが出来、そしていろんな事を身体で感じる事ができました。機会があったら、またモンゴルへ・・・・ |
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